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ゴルゴ松本さんの本『命の授業』の感想と紹介です♪

ゴルゴ松本さんの『あっ!命の授業』
立ち読みしていたら、感動して
どおしても欲しくなってしまい・・

購入しました(^-^)



この本、全体的において
すべて面白く、感心しました。

日本語ってすごい・・・。
日本の言霊はすばらしい!!
と感じました。

ゴルゴ松本さんって
常にこういう考え方のできる
お利口さんだったんですね(笑)

この本の中で
私が納得&感動した
「女」「母」「子供」などについて
書かれていることを少しだけ紹介します。

「好き!」「嫌い!」の意味は正反対です。
でもどちらも「おんなへん」がつきます。
なぜでしょうか?

好きの「好」は、おんなへんに子。
女の人は赤ちゃんを好む、子供が好きだってことです。

嫌いの「嫌」は、おんなへんに兼ねる。
これは女の人がいろんな仕事をさせられて、
「もう、嫌になっちゃう」という気持ちを表しています。


いろんな仕事させられて
もう嫌になっちゃうって・・・
女性の気持ちわかってらっしゃいますね・・(笑)

「始」という字は、おんなへんに「台」と書きます。
女性という土台から生まれるのが命なんです。

昔は子供を産んで、
死んでしまった人がたくさんいました。
今だって、力尽きて死んでしまう人がいます。
出産は命懸けなんです。

お母さんが命懸けで産んでくれて、今のあなたがいます。
あなたの命を生み出すために、
命を懸けた女がいたってことです。

だから、男は女の人を大切にしなくちゃいけない。
優しく守ってあげなくちゃいけない。
男にはできないことをやってくれているんです。


だそうです( ̄▽ ̄)
世の男性の皆さん。
幸せのためには、女性には優しく!大切に!( ̄ー ̄)ニヤリ

パパには絶っ対 命懸けませんが・・
子供の命は、自分の命より大事だわ!
ってことは確かですね(^-^)

おんなへんの付く漢字は百以上もあるのに
男のつく字はわずかしかありません。

安心安全の「安」は、
女の人が家の中にいることを表しています。

女の人が家の中にいるだけで、
ほっと安らぐのが男。
女の人がいつも外にいたら、
安らぐ場所がなくなってしまう。

そして、いちばん安らげないのは子供です。
誰もいない家に帰ってきて、
話し相手もなく、チンしたご飯を
テレビを見ながら食べておいしいわけがない。
一人がいいのはトイレだけってことです。

毎日という字の中に「母」があります。
子供が家に帰ったときに、
いつも家に居てほしいのが母なんですね。


だそうです・・。

母は毎日 家にいてほしいのですね・・・。
なるべくちゃーんと
家にいなければと思いました(^-^)

また、値段の高い、安いの「安」
これは、「心が安らぐような値段」
という意味なんじゃないかと書いてありました。

息子は、自分の息のように自分の吐き出した分身。
娘には、いい女に育っていい所へ嫁いでくれよ、
という意味があります。


↑私の気持ち そのまんまです。
息子は、自分の息の子と書くわけですから・・
かわいいわけですよね(〃▽〃)

『子供』の「供」についてゴルゴ流では
神様にお供えものを供えるように、
大切に育てなきゃいけない、ということ。

そして、おじいちゃんおばあちゃん
近所のおじさん、おばさん
周りの人と共に育てなさいということ。


と書いてありました。
その通りだな~と思います(^-^)
子供は私一人では育てられないと実感しております。

辛いと幸せは、とても近いようです。

辛に1本足すと『幸』。
辛くても、何か一つ足すだけで幸せになれるんです。
逆に言えば、今幸せな人も何か一つ失っただけで辛くなる、
不幸になってしまうということです。

だそうです。


『幸』という字は
逆さにしても『幸』という字なんですって。

知ってましたか??
私 初めて知りました(~_~;)
考えたこともなかったです・・・。

つまづいてもひっくり返っても這いつくばっても
幸せは幸せ。
不幸だと思うから不幸になってしまうだけで
思わなかったら不幸なんて存在しないんです。


と書いてありました。

この他にも 無難の『難』を『有』に変えて
有り難し(ありがたし)と書くことや

弱音を吐くの『吐』のマイナスをとると
夢が叶うの『叶』という字になること。
『叶』に1本足すと叫ぶの『叫』の字になること。

など、、へーーーー!と思うような
日本語がたくさん載っておりましたよ(´∀`)
日本語ってすばらしい・・・(笑)
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