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学資保険は必要?学資保険のメリットデメリット!

娘が3歳、息子が0歳の時・・・ママ友に、
「ええ!!学資保険入ってないの(;゚Д゚)!!!?」

と、びっくりされて・・学資保険について
まったく無知だった自分にショックをうけました(^_^;)

それまでは、
毎月少しは銀行に積立をしているし、、大丈夫じゃない?!
と思っていたのですが(;´∀`)

学資保険について調べ始めたら・・
満期に戻ってくる金額を考えると、
今のご時世、学資の方が得なのではないか!と思い

学資では良いと言われるS生命さんの学資保険に
娘と息子を加入させました。

●学資保険とは

学資保険とは、教育費の積立で、
もし親(契約者)が死亡したとしても、その後の積立は免除してもらえて、
満期には、予定通り額の満期金が支払われるというものです。

パパが万が一のことがあって、収入が途絶えて
教育費の積立ができなくなったとしても、
教育費を確保できるというわけです。

医療保障付きの学資保険もありますが、
単独の医療保障より内容が悪いので、

学資は学資、医療は医療(こども保険)で
別々に加入したほうが良いみたいです。

うちは、医療費は市での助成があるので
そこまでかからないだろうと思い
こどもの医療保険は加入していません。

●学資保険のメリット

①契約者が万が一のことがあった場合、
 その後の支払いは免除され、予定通り満期金が支払われる。
前文と同じことです。
支払い途中に親(契約者)が死亡しても、
ちゃんと満期額は返ってくるということ。

②支払った以上のお金が戻ってくる
学資保険の最大のメリットだと思いますヽ(・∀・)ノ
通常、返戻率が100%を超えれば、貯蓄性が高い保険です。

返戻率(へんれいりつ)とは・・・
100万の支払いをして満期で120万もらえれば、返戻率は120%!

計算してみたところ、
息子の学資保険の返戻率は約111%
娘の学資保険の返戻率は約108%でした。

満期時の金額や、支払い期間の長さによっても
変わってくると思うのですが、、

だいたい学資保険の返戻率は110%前後なのかな?!というかんじ。

③税金がかからない
銀行に預けているお金の利息は、20%も税金を取られています(゚д゚lll)
それでなくても、利息なんて今はほとんどつきませんが・・

でも、学資保険は、受取総額が支払総額+50万以上にならない限り
税金はかからないそうです。

④保険の控除の対象になる
年末調整の保険控除の対象になります。
住宅ローンなどがある方は、住宅ローンなどの控除分だけで
金額は変わらないと思いますが・・

●学資保険のデメリット

①途中解約すると、マイナス!
学資保険を途中解約すると、
支払った金額よりマイナスになっちゃいます!

満期時まで支払い続けることが、お約束です。
もし毎月の学資保険が家計の負担になってしまい、
解約したくなる予感がするなら、、貯蓄がおすすめ!

②今後の金利は誰にもわからない
予定通りの返戻率で満期金を受取ることができれば
今現在でかなりの高利率!!

しかし、うちの息子の場合でも受取るのは18年後・・
先のことは誰にもわかりませんが、

今後、金利が上がり、
もしかしたら貯蓄の方が増やせることもあるかも?!

③保険会社がつぶれた場合
銀行は、破綻した場合1000万円までは保障してくれますが、
保険会社が破綻したら、100%保護してくれるわけではないそうです!

「生命保険契約者保護機構」によって、最低でも90%は保護される。
最悪90%の保護、つまり最悪10%カットされることも??

しかも、貯蓄型の保険が一番影響が出やすくて
「学資保険」や「こども保険」がダメージを受けるらしい・・。
どのくらいの影響があるかは、破綻後でないと分からないようです・・。
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