ホーム » 2016年09月
« スポンサーリンク »

2016年09月の記事一覧(2ページ中1ページ目)

「育てたように子は育つ」の本当の意味!相田みつをギャラリーに行きました

夏休みに、栃木県の那須へ行きました。
そこに 相田みつをギャラリーがあり
立ち寄ってみました(´∀`)

そこで、
育てたように子は育つ
という恐ろしい題名に惹かれ
本を一冊購入しました↓



「育てたように 子は育つ」って、どゆ意味?
と思いません?

まず、どう育てているのかも疑問ですが・・。

相田さんの書って、受け取る人の受け取り方によって
感じ方が違う言葉があります。

私はこの言葉、
年上の方や祖母や義理母から言われたとしたら
イヤミにしか聞こえないっす(・・;)

こちらの本、相田みつお 書  佐々木正美 著
によると

親や教師や大人たちが、自分たちの思い通りに子供を育てれば
子供たちは他者の思い通りにしか行動できない人間になる。
自主性、主体性、創造性といったものは当然育つはずがない。

まず子供たちは、人と自分を信じることができるように
人生の最初に無条件の愛情に恵まれてから、上等な手本を
見せられながら、社会の規範をゆっくり穏やかに教えられるのがいいのだろう。

時代や文化の影響を自分の力で上手に取捨選択できるように、
自分の存在価値を実感できるような子供にしておいてやればいいと思う。
あなたはあなたのままで、他にかけがえのない価値がある。
君は君の道をただひたすらに歩めば、それで十分である。

結局は子供たちは、育てたように育っていく、育っていってくれる
そう信じられる親になりたい。
親が子どもの心を知っているよりも、
子供は親の気持ちをずっとよく知っている。

「アノネ 親は子供を みているつもりだ けれど
子供はその親を みているんだな
親よりも きれいな よごれない 眼でね」


ですって!!
こわ!!(╬゚◥益◤゚) 

●ひとりになりたい ひとりはさびしい


ひとりになりたい ひとりは楽しいーー(≧∇≦*)!!
んですけど、

この言葉も意味がわかりません。

ひとり静かに自分と対話する時が欲しい。
誰でもひとりになりたい時がある。
しかししかしだ。必要ならばいつでも、話し合いや相談にのってくれる
友人や家族がいなければ、そう安易に希望など抱けるものではない。
素直に反省もできるものではない。

人は人の間にいて初めて「人間」になる。
ありがとうとどういたしましての繰り返しが人間の生涯である。
そういう人が持っている「ひとり」の時間に豊かな意味がある。


だそうです。




実際につまづいてみないと
気づかないことや分からないことがいっぱいです。

つまづいたっていいと思います!!人間だもの(笑)




いいぞ♥




「そのままでは まずいがな」
と思うような子は、
どうしたらいいんでしょうか!!相田さん!!
«スポンサーリンク»



Thank you for reading !

最新の投稿☆

Return to page top