ホーム » 2015年01月
« スポンサーリンク »

小学生に読ませたい本!プレゼントにも最適!『こころのふしぎなぜ?どうして?』

私の弟が、娘に
『こころのふしぎ なぜ?どうして?』
という本をプレゼントしてくれました。



この本、とっても興味深かったです!!
大人も一緒に学べます!!

子供が日々の日常の中で
疑問に思うこと、困ったこと、
悲しいことなどが起こって、
こころの整理がつかない時のヒント的なことや


大人に質問されても、どう答えてよいか
わからないような
なぜ?どうして?に対して

子供でもわかりやすいように
書かれていると思います。

大きくは、
○こころのふしぎ
○いのちのふしぎ
○かぞく・ともだちのふしぎ
○ルールのふしぎ
○やさしさのふしぎ

の5つにわかれて,
全部で58個の疑問に答えています。

心のふしぎにあった
息子に投げかけてやりたいこんな疑問!

●『楽しいことだけずーっとしていたいんだけど、いい?』
という疑問・・・。

いいと思います。
でもそのためには「楽しさ」について知っておいて
ほしいとこがあります。

じつは楽しさには二種類あるのです。
一つは、漫画を読んだり友達と遊んだりといった
自分が楽しむための楽しさ。

もう一つは、自分ががんばって
誰かを楽しい気持ちにさせることで、
自分も楽しくなる楽しさです。

じつは、ずーっと楽しいことだけをするには
「だれかを楽しませる楽しさ」
じゃないといけないのです。

だそうです(^-^)
子供がこれを読んで、きちんと理解できるとは思いませんが、
「そうなのかなーー」と考えてもらえるだけで
オッケーだと思っています。

いのちのふしぎでは、
『ごはんの前に「いただきます」って言うのはなんで?』
から始まり
『いのちって何?』
『じゅみょうって何』
『かみさまって本当にいるの?』などなど

●『人がしぬって、どういうこと?』
という疑問には、

人間は一人では生きていけません。
だから、誰もがたくさんの人とつながって、
たすけあいながら生きています。

家族や仲の良い友達など
自分と関わりあいのふかい人ほど、
太いリボンでつながっています。

では、もし自分がしんだら・・・?
つながっていたリボンは、いっしゅんで
おもいくさりにかわります。

のこされた人たちは、
そのくさりのおもりにたえながら
このあとずっと生きていくことになります。

とくに、かぞくは太いくさりのおもさに
たえきれなくなり、
どこまでもどこまでも、おちていって・・

くらい谷ぞこで動けなくなるほど
くるしい思いをすることになります。

このように人がしぬことは、
その人だけでなく、
その人とつながっている多くの人を
ふかくかなしませることになるのです。

だから、人をころしてはいけないし、
自分で自分をころすのもいけないことなのです。

このように説明されていました(^-^)

私自身、遠くに住んでいた祖父や祖母を
亡くしたことはありますが、
一緒に住んでいる家族や親友を亡くしたことはなく

本当のどん底の悲しみを経験した、
という記憶はありません・・。

でももし自分が死んでしまったら
子供達や家族をこんなふうに
悲しませてしまうというのは想像がつきますから

元気でいなければ!と思いますねo(^▽^)o

●『ひとはしんだら、どこへ行くの?』
という疑問は、

それは、だれにもわかりません。
国や地域、しゅうきょうによって
考え方はさまざまです。
天国・じごく・生まれかわる・何もなくなる

と書いてありました・・・。

私は、死んだら息子の守護霊m(-_-m)~
ときどき娘の守護霊~になるつもりです(笑)!!

かぞく・友だちのふしぎでは、
『もっと友だちがたくさんほしい!』や
『ごめんねがうまく言えない・・・』
『べんきょうができない!これってわるいことなの?』
など、小学生の悩みそうな疑問がいっぱいです。

●『いじめられたらどうしたらいいの?』
という疑問には

みんなは、もしかしたら
いじめっ子は「強い」と思っていませんか?

これは大まちがいです。
たしかにいじめっ子は、ほかの子より
少しだけ「力」が強いかもしれません。

でもいじめっ子が強いのは力だけで
「心」はものすごく弱いのです。
これがいじめっ子のとくちょうです。

と書かれていました。そして

●いじめられたらどうしたらいいか?

その第一歩がことばです。
はっきりきっぱりと、いやなことは
「いや!!」「やめろ!!」と言うこと。
これは、心の強さがないとできないことです。

もし「やめろ!」が言えないときは
先生やかぞくにそうだんしてください。

だた、そうだんするにもゆうきがひつようです。
心の中からしっかり ゆうきをだしてください。

だそうです・・。
なるほどねーーー(^-^)

ルールのふしぎでは、
『どうしてお店のものをかってに持って帰っちゃいけないの?』とか
『どうしてじゅぎょう中にしゃべるとしかられるの?』とか
『クラスにいるわるい子たち。どうしてそんなことするの?』
などなど

やさしさのふしぎでは、
『強さって何?』
『どうしたらやさしくなれるの?』
『こまってる人をたすけたい!どうしたらいい?』
などなど

親も子供も学べる本でした!!!

子供には「強くて優しい子に育ってほしい」
と、幼稚園などで聞かれると言ってしまうけど、、

この本を読んでくれれば、なんとなーく
その意味がわかってくれるんじゃないかな!!
と思いました(^-^)
«スポンサーリンク»



Thank you for reading !

最新の投稿☆

Return to page top